We are investigating properties of materiasl by claryfing atomic and magnetic structures using neutron and other quantum beams. For such experiments, we often use J-PARC.

2018.10.13-14 Kanazawa -kun won DAIMON Prise in 8th Annual Meeting of "3D Active site Science" . Congratulations!


Honour from a great accociation.

2018.8.22-27 Shoichi Uechi (a Master course student) has won Jacek Grochowski Memorial Poster Prize in The 31st European Crystallographic Meeting, ECM31, of the European Crystallographic Association in Oviedo, Asturias, from 22-27 August 2018. Since this prize has no age restriction, this is an incredible honour for us. Congratulations !!

Recent Activity

2018.10.13-14 Annual Meeting of "3D active site Science" Project was held at Mito Campus of Ibaraki Univ. We were organisers of this meeting with members of Prof. Iwasa Lab. The students of Ohoyama Lab. had poster presentations. This is the very first presentations for Sugimot-kun(B4) and Yamamoto-kun (B4). Kanazawa-kun won DAIMONprize which is given to best posters.

  2018.9.25 Prof Ohoyama had a lecture to 4 Vietnamese students of Hanoi University of Science (Hanoi, Vietnum) who visit Ibaraki Univ. for 2018 Summer Seminar between Hanoi Univ. of Science and Ibaraki univ. The lecture was about neutron science in Ibaraki Univ. After the lecture, Visit tour to Dept. of Materials Phydics was held.

2018.9.22 As an event of Ibaraki university called "One day campus in Ibaraki High school", Prof. Ohoyama had a lecture about nerutorn science to 1st grade students of Ibaraki High school (Mito, Ibaraki). The 100 students were wuite wager to listen to the explanations of top science in Ibaraki.

2018.9.11 Prof. Ohoyama had a presentation as an invited speaker in 2018 Autumn Meeting of the Physical Society of Japan (2018.9.9-12) at Doshisha Univ. (Kyotanabe, Kyoto). This is a great honour for us.

TItle: Local structure investigation by white neutron holography

2018.8. 22-26 Uechi-kun, and Kanazawa-kun atted The 31st European Crystallographic Meeting, ECM31, of the European Crystallographic Association in Oviedo, Spain., with Prof. Ohoyama. They have presentations about their investigations of master course. Many scientists visited thier posters and discussed with them. Discussions in a foreign country must be excellent experience for Uechi-kun, and Kanazawa-kun!


2018.8.19  Open house of Frontier Center and Tokai satelite Campus of Ibaraki Univ. was held. Our lab attend it as well. 2018.8.10 Six students of 1st grade of Ibaraki Univ. visited J-PARC and our Lab. They told with a master course student of our Lab. about life in laboratories and graduate studies in the 4th grade. I hope this experience will be thier motivations of studies. 2018.8.4  Openhouse of Fuculty of Engeneering of Ibaraki Univ. was held. Prof. Ohoyama explained to high school students about investigations of our Lab.
2018.7.24  We had a celebration party for Fukumoto-kun for his job after graduation.
2018.7.19 English version HP was opend. 2018.7.17 Dr. Matsushita of SPrng-8 kindly told us the proggraming langage, Python, during the experiments. Python is important for analysis of data in J-PARC. The students look that they enjoyed stdying new langages!

2018.7.14 - 20 We have fluorescence X‐ray holography experiments on BL13-XU in SPring-8, which is one of the cemters of radiation X=rays facilities in the world . We do not have many chances of xperimetns in SPring-8, so, all the students attended the experiments to have novle experinence of quantum beam science.

2017.7.11 Sugimoto-kun and Yamamoto-kunn have passed the exam. of Graduated school of Ibaraki Univ. Congratulations! 2017.7.10  A review paper about neutron holography has been publised on-line.

White neutron holography in pulsed neutron facilities
Kenji Ohoyama, and Kouichi Hayashi
Physica Status Solidi B

Link to the paper

2018.6.20-22 We have an neutron diffraction experiments for magnetic structure refinement of (YbTm)B6 on neutron powder diffractometer, iMATERIA, which are operated by Ibaraki Univ.Using a 1K Cryo, the sample temperature was 0.73K.

2018.6.15  Yamamoto-kun and SUgiyama kun prepared the sample of YbTmB6 powder for neutron powder diffraction experiments in J-PARC.

  2018.6.7-14 We had neutron holography wxperiments on BL10 of J-PARC. It was midnight but they look that they enjoyed the experiments.

2018.6.4   We have a farewell party for Dr. Pawn from Hanoi University, Vietnam. We enjoyed excellent fish dishes of this region withh Dr. Pawn. The two weeks with Dr. Pawn is impressive for our Lab.

2018.5.29  We had powder diffraction experiments on iMATERIA of Ibaraki Univ. in J-pARC for magnetic strucure refeinemnts at 0.7K.

2018.5.28 Yamamoto-kun, and Sugimoto-kunn have the very first experiments of neutrons. We observd magnetic transitions of YbAgS2 around 6 K by the neutron powder diffractometer, iMATERIA, in J-PARC. It looks that it must be difficult to analyse.

In side of the iMATESIA

2018.5.25  For the neutron diffraction experiments next week, Yamamoto-kun, and Sugimoto-kunn prepared the sample in the Glove Box in atmosphere of He. It is quite sensitive operation, and difficult but important.

2018.5.24  Dr. Trong Pham of Hanoi University in VIetnum gave us a miniseminar about Zeorite.
2018.5.23  Dr. Trong Pham of Hanoi University in VIetnum stay in Ohoyama Lab for 2 weeks. It must be quite imprtant 2weeks for our Lab!!
2018.5.17  4年生が希土類化合物YbAgS2の磁化測定をおこないました。東海の建物にあるSQUID型磁化測定装置を利用しました。次の中性子回折実験のための基礎データとして重要な測定です。

2018.5.10-17  今年度の最初の中性子実験として中性子ホログラフィー実験を行いました。7日間びっちり実験です。深夜早朝がおおくてちょっと大変。通常実験だけでなく、新しい手法の開発のテストもおこないました。

2018.4.25  中性子ホログラフィー実験で用いるMg2Si単結晶のX線ラウエ実験をしました。単結晶での結晶軸の方位をきめる実験で、中性子実験のとき正しくセットできるのかを確かめる重要な実験です。4年の山本くん、杉浦くんはまだ放射線実験ができないので、一般区域での作業をやってもらいました。


2018.4.19  5月末に行う中性子回折での磁気構造解析実験のため、4年生の山本君、杉本くんが1K冷凍機のテストをしました。試料を0.6Kくらいまで冷却し、磁気秩序転移を観測できる装置です。このテストがうまくいけば、中性子回折実験に安心してつかえます。なので重要なテストです。

2018.4.17  A paper of collaborative investigation about theroy of holography has been published; Dr Matsushita of SPring-8 is the principle author.

Principle and Reconstruction Algorithm for Atomic-Resolution Holography
Tomohiro Matsushita, Takayuki Muro, Fumihiko Matsui,Naohisa Happo, Shinya Hosokawa, Kenji Ohoyama,Ayana Sato-Tomita, Yuji C. Sasaki, and Kouichi Hayashi
J. Phys. Soc. Jpn. 87 (2018) 061002(1)-(11)
URL: https://journals.jps.jp/doi/abs/10.7566/JPSJ.87.061002

2018.4.16  CROSS所有の磁化測定装置をもちいて、4年の山本君、杉本君の二人が希土類ホウ化物YbTmB6の磁化測定を行いました。温度2Kから300Kでの帯磁率の測定で、希土類イオンの価数をきめます。

2018.4.13  研究室の歓迎会を日立でやりました。ちょっと暗い。

2018.4.10  新しい4年生として、杉本くん、山本くんが大山研に参加しました。これで6人の研究室です。いっしょにがんばっていきましょう!

2018.4.9  マテリアル工学科で新4年生への研究室ガイダンスを行い、新しい4年生の配属がきまりました。
2018.4.6  東海で勉強している学生さんを集めて、ランチミーティングをやりました。40人くらいがあつまりました。横のつながりを作るきっかけにしてほしいとおもいます。 2018.4.1 茨城大学工学部に新しい学科「物質科学工学科」が誕生しました。旧生体分子機能工学科と旧マテリアル工学科が発展的に解消されて創設されました。大山研も「物質科学工学科」に属します。

2017 FY

2018.3.23  今日は茨城大の卒業式。上地君と金澤君の晴れの日です。おめでとう! 2018.3.20-26 J-PARCのBL10で、ホログラフィー実験をやりました。測定の精度を定量的に評価する測定です。
2018.3.19  茨城大マテリアル工学科の3年生2人が見学にきてくれました。 2018.3.14  茨城大マテリアル工学科の3年生3人が見学にきてくれました。 2018.3.10-11  広島市立大で開かれた新学術領域「3D活性サイト」の成果報告会で、上地君、金澤君がポスター発表しました。二人とも「3D活性サイト」にとっても重要な研究成果を発表し、注目を集めました。特に上地君はポスター賞1位をいただきました。おめでとう!
  2018.3.9  新学術領域「3D活性サイト」成果報告会に参加するため広島にいきました。前日の夜、Elrangen大学のMaxiくんと夕飯です。
2018.3.2-4  水戸で開催された量子ビームサイエンスフェスタ2017で、4年生の金澤くん、上地くんがポスター発表しました。量子ビームを使ったサイエンスとしては最大規模の学会で、たくさんの専門家と議論できました。大山教授も招待講演をしました。
   2018.2.22-28  J-PARCでホログラフィー実験をやりました。LED材料のSiCでどこに添加物元素があるのかを観測する実験です。ドイツのErlangen大学の学生Maxi Ledererくんも参加です。今回は4時起き、5時起きが多くて、ちょっと大変です。



2018.2.14-20  高エネルギー加速器研究機構(つくば市)の放射光施設で、蛍光X線ホログラフィー実験をしました。磁性物理学の研究なので冷凍機で40Kまで冷やして行いました。準備がたいへん。


2018.2.13  今日はマテリアル工学科の卒研発表会でした。上地くん、金澤くんが立派に発表しました。大仕事をおわった二人の記念撮影です。

2018.1.25  マテリアル工学科の学生さん一人が、研究室の見学にきてくれました。J-PARCの中性子実験施設と東海キャンパスの実験装置をみてもらいました。

2018.1.22 大山教授が、つくばの物質・材料研究機構で開催された「埋もれた界面のX線・中性子解析2018ワークショップ 」で招待講演をしました。

2018.1.18  水戸キャンパス、東海キャンパスの学生さんと東海村にある日本原電に見学にいきました。めったにみられない施設をみることができました。

2018.1.17  マテリアル工学科の学生さん二人が、研究室の見学にきてくれました。J-PARCの中性子実験施設と東海キャンパスの実験装置をみてもらいました。

2018. 1. 9-10  第16回日韓中性子科学研究会が東大物性研(柏市)で開催され、福本くん、上地くん、金澤くんがポスターで発表しました。日本と韓国の中性子科学者が集まって、双方の最新の成果を発表し、お互いに協力していくのが目的で、毎年開かれる会議です。大山教授も招待講演をしました。来年は韓国で、再来年は茨城大でやります。

2017.12.19-21  東北大理学部化学の共同研究者の方が研究室にきて、中性子での磁気構造解析での議論を行い、希土類化合物での磁気構造を決定しました。他大学の方との共同研究はとても刺激をうけます。

2017.12.16-18 高エネルギー加速器研究機構(つくば市)の放射光実験施設PFで、放射光X線でのホログラフィー実験をやりました。大山研としては初めての放射光です。中性子とは全然違います。試料も小さいし。今回は名古屋工大、広島市立大、熊本大のグループと共同研究です。


2017.12.9 水戸キャンパスで開催された国際シンポ「2nd Internationl Symposium of Quantum Beam Science at Ibaraki University」で、福本くん、金澤君、上地くんがポスターセッションで研究成果を発表しました。大山教授も口頭発表しました。


2017.12.6-13 J-PARCでのホログラフィー実験です。今回は希土類ホウ化物の測定です。名工大のMaxi Ledererさんも参加です。


2017.12.2-3  福岡大(博多市)で行われた第17回日本中性子科学会に参加し、福本くん、上地くん、金澤君がポスター発表をおこないました。三人ともひっきりなしに質問者がきて、大忙しでした。専門家も茨城大の研究に注目しています。
2017.12.1 福岡大(博多市)で行われた第17回日本中性子科学会の前日、大友先生(KEK/茨城大)、大友研4年生の角田さんといっしょに水炊きをいただきました。

2017.11.17  大山教授が、東海キャンパスと同じ建物で行われたJ-PARC中性子ミュオンスクールで、中性子回折での結晶構造、磁気構造解析について講義しました。参加者50人のうち9割くらいが外国人です。皆さんとてもとても熱心で、講義中も講義後も山ほどの質問をうけました。
2017.11.09  東海キャンパスで、プチ引越です。大山研の学生さん専用の部屋ができました。ぐっと広くなって快適です。これで人数が増えても大丈夫。
2017.11.1 今日はマテリアル工学科の卒研中間発表会でした。4年生の上地くん、金澤くんの発表が優秀賞をとり、岩瀬先生から賞状をいただきました。おめでとう!研究室としては昨年につづき二年連続です。うれしいことです。

2017.10.20 佐藤研、西・太田研といっしょにW3棟で「芋煮会」をやりました。本当は河原でやりたいところですが、にぎやかで楽しい会でした。
2017.10.14 茨城大東海キャンパスの一般公開がありました。大山研では、光の分光技術を用いて「虹の万華鏡をるくろう」企画をやりました。お子さんに大人気で、最初から最後まで満席でした。おつかれさまでした。
2017.10.12  大山教授が、J-PARCセンター長会議(全体の会議)に招待され、大山研の研究について講演しました。多くの質問をいただき皆さんに興味をもってもらえたようです。 2017.10.2-3 スウェーデンのLund大学で開催されたスウェーデンー日本国際シンポジウムに出席しました。福本くん(M1)がLED材料のSiCの構造についてポスター発表し、英語で議論しました。

2017.9.29 名工大の林先生ほかとともにドイツのErlangenにあるAlxander Friedrich大学にいき、Wellmann教授と議論していただきました。主に福本くん(M1:右から2番目)の研究結果についての議論で、強い関心をもってもらえ、次の研究へのコメントをいただけました。今後の国際共同研究につながります。

2017.9.24  放射光実験の合間に、近くにあるバスティーユ城にいってみました。グルノーブルは美しい街です。遠くにみえるのはアルプス山脈のはしっこ
2017.9.18-27 大山教授と福本くん(M1)が欧州シンクロトロン放射光研究所(グルノーブル、フランス)にいき、名工大、熊本大の共同研究者の実験に参加しました。1週間の実験です。福本くんも早朝担当で、装置を操作しました。
2017.8.25 東海キャンパスのX線ラウエ装置で、単結晶の結晶方位の測定をおこないました。中性子実験を補間するデータとして重要です。
2017.8.19 中性子ホログラフィーの論文を著名な学術雑誌であるScience Advancesに発表しました。これをうけ、8月18日に名古屋工大での記者会見をひらき、大山教授が、林先生(名工大)、細川先生(熊本大)とともに、論文の意義を説明しました。記者の方の質問が的確でおどろきました。日本経済新聞Web版と茨城新聞の8月19日朝刊に記事がのりました。

論文タイトル:Multiple-wavelength neutron holography with pulsed neutrons

記者会見@名古屋工大(名古屋市) 2017.8.3  東海キャンパスに設置された電子顕微鏡の講習会にみんなで参加しました。うちだけでなく、全学から30人くらいが参加しています。電顕の使い方だけでなく基礎も教えてもらえて、勉強になりました。皆さん、熱心に聞いてますね。
2017.7.27-28  放射光施設SPring-8(兵庫県)の松下先生に東海にきていただき、二日間にわたり、ホログラフィーの解析ソフト3D-Air-Imageの講習会と、ホログラフィーの勉強会をしていただきました。宇都宮大学の山本先生とその学生さん3人もいっしょです。解析の幅がひろがりました。 2017.7.24  東海の建物内にある高精度磁化測定装置(SQUID法)を用いて、希土類CePt3Pの磁化測定実験をおこないました。T=3.5K(ケルビン)での磁気異常を観測するためです。

2018 FY

Ohoyama Lab. is now Laboratry with 5 active students!

2017 FY

Ohotama Lab. moved to Tokai Campus with 3 students.

2016 FY

2016 Fy
Ohoyama Laboratory started with two fresh students.

2015 FY

2015 FY

2015.4.1 Prof. Ohoyama arrived at his new position in Ibaraki Univ.