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メンバー

平成28年に発足した比較的新しいグループです。
H31年度は教員1、M2が2人、M2が二人、4年生3人の小さい研究室ですが、世界と競争しています。
本拠地は、茨城大の量子ビーム科学の拠点である東海キャンパスです。

教授 大山研司 専門は中性子科学、磁性物理学、材料科学です。中性子の新しい技術を開発し、物性を研究します。
Jリーグのベガルタ仙台のサポーターです。

アドレス:kenji.ohoyama.vs_at_vc.ibaraki.ac.jp
M2 上地昇一 卒研「白色中性子ホログラフィーを用いた希土類ホウ化物の局所構造の研究」

千葉県出身
M2 金澤雄輝 卒研「白色中性子ホログラフィーを用いたホウ素ドープシリコンの局所構造の研究」

岩手県出身
M1 杉本和哉
卒研:「白色中性子ホログラフィーによる熱電材料BドープMg2Siの研究」

千葉県出身
M1 山本隆文
卒研:「希土類絶縁体YbAgS2の構造転移の研究」

千葉県出身
B4 荒瀬将太朗      
卒研:「」

出身
B4 石崎嵩人
卒研:

出身
B4 野田新太
卒研:

出身
教員アドレス:kenji.ohoyama.vs_at_vc.ibaraki.ac.jp

教員居室
東海キャンパス:IQBRC 三階 D308号室(ほとんどこっち)
日立キャンパス:N3棟 三階 304-1号室
日立にいる時間は少ないので、講義の質問は事前にメールで在室時間を確認してください。


たのしそうでしょ?


卒業生

青野美南 (2016年度 学部卒  茨城県出身)
福本陽平 (2018年度 修士修了 茨城県出身)

卒業生の就職先例

MST|材料科学技術振興財団

Visiting Scientists

Trong Pham ( Hanoi University of Science, Vietnam) 2018.5.23-6.6




大山はこんなことをしてきました。

「中性子線で切り拓く物質科学の最先端」(動画)
(大山が高校生向けに講義をした時のYoutubeの動画です)

経歴
1986年 東北大学 理学部物理学科 卒業
1988年 東北大学 大学院理学研究科物理学専攻 修士課程 修了
1992年 東北大学 大学院理学研究科物理学専攻 博士課程 修了

1992年 東北大学 金属材料研究所 助手
2003年 東北大学 金属材料研究所 助教授
2007年 東北大学 金属材料研究所 准教授
2014年 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 准教授

2015年 茨城大学 理工学研究科 教授  現在にいたる

 担当授業




2019年度担当授業:
 基礎物理学(電気電子システム2年生)
 量子力学(電気電子システム2年生)
 結晶解析学 (マテリアル3年)
 固体量子論(マテリアル3年)
 マテリアル工学演習(マテリアル3年)(2コマ)
 中性子回折学:物質の対称性(修士1年)
 大学入門ゼミ(物質科学工学1年)(1コマ)

2018年度担当授業:
 大学入門ゼミ(物質科学工学1年)(1コマ)
 解析力学(メディア2年生)
 量子力学(メディア2年生)
 結晶解析学 (マテリアル3年)
 固体量子論(マテリアル3年)
 マテリアル工学演習(マテリアル3年)(2コマ)
 中性子回折学:物質の対称性(修士1年)
 J-PARC加速器概論(修士1年) 1コマ

2017年度担当授業:
 解析力学(メディア2年生)
 量子力学(メディア2年生)
 結晶解析学 (マテリアル3年)
 固体量子論(マテリアル3年)
 中性子回折学I(修士1年)
 J-PARC加速器概論(修士1年) 1コマ
 J-PARC演習(修士1年) 1コマ
 量子ビーム応用解析(修士1年) 1コマ

2016年度担当授業:
 解析力学(メディア2年生)
 量子力学(メディア2年生)
 結晶解析学 (マテリアル3年)
 中性子構造物性物理学特論 (修士1年)
 中性子回折学I(修士1年)
 J-PARC加速器概論(修士1年) 1コマ
 J-PARC演習(修士1年) 1コマ
 量子ビーム応用解析(修士1年) 1コマ

2015年度担当授業:
 解析力学(メディア2年生)
 量子力学(メディア2年生)
 中性子構造物性物理学特論 (修士1年)

 直感的にわかるよう努力しています。


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